小澤康二 口コミ

その冷却期間のとり方は危険です!

恋人と別れた後によくやってしまいがちな過ちが冷却期間のとりかたです。
いろんな人の話を聞いていると、間違った冷却期間のとり方をしてしまって、
結局、関係修復が不可能になってしまうケースがよくあるようです。

 

まず、冷却期間はとったほうがいいケースとそうでないケースが明確にあるので、
しっかりと理解しておきましょう。

 

◆冷却期間を取ったほうがいい場合
 ・別れ際に自分から相手にしつこく迫ってしまったとき
 ・相手が頑なに心を閉ざしているとき

 

◆冷却期間を取らないほうがいい場合
 ・別れの主導権がこちら側にあったとき
 ・相手が別れを望んでいなかったとき
 ・仕事などで忙しくなって別れてしまったとき

 

見ていただくとわかるように、基本的に冷却期間を取ったほうがいいケースは
相手があなたのことを避けたいと思っているときです。

 

冷却期間をとって少し距離を置くことによって、
相手が冷静になって関係が改善してくることはよくあります。

 

一方、冷却期間を取らないほうがいいケースというのは
相手にとって、まだあなたへの関心が強い可能性がある状況です。

 

そんな状況で冷却期間を取ってしまうと、相手のあなたへの関心はますます薄れていき、
復縁できたはずのものができなくなってしまうことになります。

 

一般的には冷却期間は長くても2、3ヶ月程度と言われているようですが、
期間の長さは人それぞれです。
お互いに気持ちが残っているのであれば、半年から1年の冷却期間を経た後でも
復縁を成功させているカップルはいるので、安心してくださいね!

 

ただし、冷却期間中に注意して欲しいことがあります。
それは冷却期間といってもただ漫然と何もしないですごしていては復縁は難しいと言う現実です。
冷却期間はお互いが冷静になって見つめなおす期間であるとともに、
自分が変わるための期間でもあります。

 

仮に、冷却期間を3ヶ月とって再び相手に連絡しても、あなたが以前と同じ状態だったら、
相手はうんざりして、着信拒否やメールアドレスの変更をしてしまうことだってあります。
そんなことになったら復縁どころか、相手に一生会えなくなる可能性だってあります。

 

冷却期間をとって失敗した人のほとんどはこのパターンですね。

 

そんな失敗をしないためにも冷却期間中は自分を見つめなおすことが必要です。
冷却期間中にどんなことをすればいいのか、
こちらのマニュアルには詳しく書いてあるので参考にしてみて下さいね。